ごめん、愛してるの最終回10話感想や気になった点は?無料見逃し配信

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出典 : www.tbs.co.jp

『ごめん、愛してる』の最終話となる第10話が放送されました!律を待ち受けていた予想以上の過酷な運命に涙した視聴者は多かったのではないでしょうか?

今回はそんなドラマ『ごめん、愛してる』の最終回・第10話を視聴した感想や気になったポイントをご紹介します。また、本ドラマを見逃した方のために、無料で見逃し配信されている動画配信サービスも一緒にご紹介!

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ごめん、愛してる最終話・第10話の感想は?

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最後にこうなることは分かってはいましたが、やはり悲しくて仕方がありませんでした。どうして律だけがこんなに過酷な運命を背負い、そして死へと向かわなければならなかったのか、やりきれない思いです。それでも病気が発覚してからの数ヶ月間、彼は病気も含め自分の人生と真っ向から向き合い、目をそらさずに生きていたことは本当にすごいなと思います。

母親への思い、凜華への愛情、若菜や魚との家族のような団らん…本当はもっともっと生きたくて仕方がなかったはずです。ですが、彼は自暴自棄になることもなく、ただ残された時間を大切に、そして懸命に過ごしているように見えました。

律が死を間近に行った自分の映った動画や凜華との思い出の写真などをすべて破棄したときはさすがにやりすぎだと感じました。ですが、それだけ彼が残された人のことを気遣っている証でしたね。それでいて唯一の形見として残したのが、サトルに移植した自分の心臓。こんなに情愛にあふれた人間を私は知りません。

凜華はいずれ律のことを忘れるかもと彼に話しましたが、凜華を含めて周囲の人間は律のことを永遠に忘れることはないでしょう。それだけ彼は、言葉に尽くせないほどたくさんの愛情を周りに降り注いでいたと思います。律が凜華に最期に「ごめん、愛してる」と伝えたときは涙なしには見られませんでした。

本当はずっと愛してると言いたかったのに、言えなかったという気持ち。そして、ずっと一緒にいられないことへの申し訳なさ。それがきっと「ごめん」だったのではないかと思います。ラストシーンは本当に胸が痛くなりました…。

本作のテーマは「復讐なのかな?」と第1話を観た後に感じましたが、最終話まで観終えてみると一番描きたかったのは「愛情と気遣い」だったんですね。律は少しずつ周囲の人達とも打ち解けながら、それでいて自分の運命を嘆いたりしない。そんな素敵な男性を長瀬智也が見事に演じてくれていました!本当に感謝したいです!

ごめん、愛してる最終話・第10話の気になるポイントは?

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律の何よりの願いは、自分が死ぬ前に母に会い、自分が息子だということを知ってもらうことだったはずです。それが叶うことのないまま旅立ってしまったことに後味の悪さを感じました。もちろん、伝えるチャンスは何度かありましたが、律は迷い、葛藤しながらも結局は秘密にすることを選びました。

そんな律の気持ちとは裏腹に、彼の死後、麗子が律をすでに過去の存在のように話し、相変わらずサトルのことだけを考えている様子に悲しさと悔しさを感じずにはいられませんでした。もちろん彼女なりにいろいろと思うことがあったのでしょうが、それでも生前からもっと彼の気持ちに寄り添ってくれていれば…と感じました。

ごめん、愛してる最終話・第10話のネット上の口コミ・評価は?

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最終回となる第10話放送後にネット上に投稿された代表的な口コミをご紹介します。

  • 律が麗子さんの作ったご飯を食べるシーン。何も話さないのに気持ちが全て伝わってきて泣けた!このシーンだけで、律の今までの苦しみが全て解放されたように感じた。
  • 恒夫もサトルもそれぞれが見えない苦しみを抱き、愛されたいと願いながら生きていたんだなぁと実感。その告白があったから律も「生まれ変わってもまた親子になろうな」と思えたのかも?
  • 「ごめん、愛してる」というセリフに律の想いの全てが込められていて、涙が止まらなかった。凜華をどれだけ大切に想っているかがヒシヒシと伝わってきた。

また、少数ですがこんな意見もありました。

  • 麗子はなぜ律の食べ終わった食器を見て涙したのか、疑問が残った。律の病気のことが頭を横切ったからなのか、それともかつて愛した黒川にどこか面影があったのか…もっと詳しい心理描写が欲しかったね。
  • いくら後々辛い思いをさせたくないからと言って、律があそこまで凜華を突き放すのは酷すぎると感じた。凜華の気持ちを考えると見ているのが辛かった。
  • 律が撮り貯めてきた動画を、死ぬ直前に自ら全部削除してしまったことに違和感を感じた。誰かに自分の生きた証を残したかったはずでは?心変わりがあったのならば、それも分かるように描いて欲しかった。

律が自らを撮っていた映像を削除してしまうシーンに疑問が残る方もいらっしゃるようでした。私の考えですが、残り少ない自分の時間を自暴自棄にならずに真っすぐ生きるために、自らを戒めるために撮影していたのかも知れませんね。

ごめん、愛してる公式ドラマSNS情報

吉岡里帆さんはどんどんいい女優になっていきますね。カルテットも悪女役を好演しましたし、今回も悲劇のヒロインを上手かったです。これからも演じられる幅の広い女優さんとして、大活躍しそうですね!

坂口健太郎さんも良かったですね~!天才ピアニスト役として、かなり練習を積んで撮影に臨んだようです。坂口さん出演の次回作にも期待ですね!

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