ごめん、愛してるの6話あらすじ見どころ5話感想は?無料見逃し配信

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出典 : www.tbs.co.jp

『ごめん、愛してる』の第5話が放送されました!徐々に明らかになる過去に引き込まれる1話でした。

今回はそんなドラマ『ごめん、愛してる』の第5話を視聴した感想や気になったポイント、第6話のあらすじ(ネタバレ無し)をご紹介します。また、本ドラマを見逃した方のために、無料で見逃し配信されている動画配信サービスも一緒にご紹介!

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ごめん、愛してる第5話の感想は?

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律(長瀬智也)が刻々と自分の命が削られていくのを実感する一方で、母親・麗子(大竹しのぶ)になかなか自分の想いが伝わらないもどかしさが伝わってきて、切なくなりました。普通であれば自暴自棄になりそうなところですが、律は自分の死をどこかですでに受け入れているような落ち着きさえ感じました。

どうして自分が辛い状況で、周囲にあんなに優しくできるんでしょうか。彼が今何より望んでいることは、病気を治すことでも自分の居場所をつくることでもなく、母親に自分の存在を認めてもらうことではないかと思います。その強い気持ちだけが、彼を生きようと突き動かしているようにしか思えません。

ただ今回印象的だったのは母親の残した指輪がなくなり、若菜(池脇千鶴)に疑いがかけれらたときに律が強い口調で麗子に反論するシーンです。いつもは母親のことを想う一方、大事なもう一人の「家族」を守るためにはっきりと批判もためらわない彼は、どこまでも人間らしい純粋さを持っているんだと実感しました。

周囲が律のことを放っておけないのも、彼の人柄に惹き付けられるからでしょうね。

ごめん、愛してる第5話の気になるポイントは?

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塔子(大西礼芳)が父親への当てつけのためにサトル(坂口健太郎)と結婚することが分かり「本当にそれでいいの?」と不安を覚えました。塔子の性格からすると、いつでもサトルの元から離れていくことができると考えている気がしますが、何も知らないサトルが不憫でなりません。

サトルは常に身近にいて、自分のことを気にかけてくれた凜華(吉岡里帆)の存在にようやく気付いたフシもあります。ですが、凜華と律が親密に抱き合うシーンを目撃した彼は、一体何を感じたのか、気になりました。サトルの驚いた表情は意外だったのか、それとも…?今後の彼の感情がどう動いていくのか、楽しみです。

ごめん、愛してる次回(第6話)あらすじは?

マスコミが麗子(大竹しのぶ)の”過去の過ち”を嗅ぎつけて、自宅周辺は取材陣で騒然としていた。母親を守ろうとする律(長瀬智也)だが、律の存在が明るみに出ることを心配した恒夫(中村梅雀)に止められてしまう。

マスコミの報道は過熱する一方なのを重くみた麗子はサトル(坂口健太郎)の将来に悪影響を及ぼさない内に、全ての真実を告白することにする。母の口から語られる当時の事情を聞いた律は…。

一方、旅行中に塔子(大西礼芳)の実の父親の秘密を聞かされたサトルは…。

ごめん、愛してる第5話のネット上の口コミ・評価は?

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第5話放送後にネット上に投稿された代表的な感想をご紹介します。

  • 律が凜華を抱きしめるシーンがとても素敵で、ため息が出るほど美しかった。母親にやってもらいたかったことを、凜華にすべて託しているのだと思うと、胸がキュンとなった。
  • 恒夫さんが泣き崩れるシーンが印象的だった。深い後悔の念と、そうせざるを得なかった苦悶が伝わってきた。尊敬する人に仕えるアシスタントでも、ただの娘思いの父親でもない「辛さを抱えた一人の人間だったんだなぁ」と感じた。
  • 律が凜華にだけたまに見せる弱みがいい。彼が背負ってきた人生の重みが、凜華のおかげで少しでも軽くなっていると思うと、ほっとする。

また、こんな意見もありました。

  • なくなった指輪は結局床に落ちていた、という設定が単純すぎだと感じた。犯人扱いされた若菜が一番かわいそうで、謝罪の仕方もあいまいで納得できない。
  • サトルの結婚を母親の麗子が本当に認めているように見えない。パーティーのときもずっと険しい表情で、婚約よりも自分のピアノ演奏のことだけを気にかけている感じで、違和感がある。
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